子どもが時間を守ってくれない!←大きなデジタル時計を置いてみた!!

洗面脱衣室

こんにちは!

インテリアコーディネーターのたけながえりです。

日々のモヤモヤをハナウタに変えるにはどうしたらいいのか…と日々アンテナを張るようにしたら

モヤモヤ~とした気持ちに気づいた時「お!これは記事になる!」と嬉しくなるようになりました(笑)

これもよい変化ですね♪

さて、今回の記事は

  • こどもに時間を伝えても守ってくれない
  • こどもにはアナログ時計とデジタル時計どっちがいいの?
  • 洗面所にはどんな時計を置くのがおすすめ?

という疑問やお困りごとが少しでも解決できたらいいなと思っています。

子どもが時間を守ってくれない!たけなが家の日常。

ある朝の様子…

「ごはん食べたら歯磨きしてね~!7時30分には歯磨き終わるようにね!」

「は~い。」

「…(終わったかな)」

…遊んだり、ぼーっとしている我が子。

「おーい!!終わってないやんけ!もう7時30分すぎてるよ!」

「ふぉーいぃ。←やる気なし」

「7時45分には靴を履いて玄関から出る!7時50分には集合場所に行く!今はもう40分だよ~!!毎日毎日同じこと言わせるな~!」

「うるさ~い…」

そして夕食後…

「さぁー、お風呂入ろうか!8時までに上がれたらゆっくりテレビ見れるよ~」

「やった!早く入っちゃう~!!」

…洗面脱衣室で遊ぶ我が子…

「おぉーい!早く入れよ!今からだと8時に間に合わないよ!」

「えぇ~そうなのぉー。でも遊ぶの面白いんだもん。あははは!!」

「今からでもいいから早く入れっての!」

どうしてこんなに怒らないと行動に移してくれないのか…。モヤモヤ…。

どうして時間を守ってくれないのか?

なぜ毎度怒っているのかと冷静に検証してみました。

  • 洗面脱衣室に時計が無い!!時間を確認できない。
  • 子どもが時計を読めない
  • 時間を守ったらどうなるのかイメージできていない
  • 時間の概念が無い(おいおい…)

リビングのアナログ時計を見ながら説明をしていたけれど、

そもそも洗面脱衣室には一切時計を置いてなかったんです!!ごめんよ~!!

以前、無印良品のデジタル時計を置いていましたが、

眼鏡をはずすと全く見えない&存在感が薄いのでいつのまにか見なくなり、

そしていつのまにか壊れてしまいました…。どこ行ったかな…あはは

小2の娘は時計を読めるようにはなったけれど、まだまだ苦手。

時間を理解するのに少し時間がかかります。年中の次女はもちろんわかっていなかったです。

アナログ時計で説明して、「長い針が6になったら!」と言ってもそれはなんでなのか分かっていない…

時間を守ったらどうなるのか、どうして必要なのかということが理解できていない様子です。

年中さんの次女に至っては、今は昼ご飯なのか夕ご飯なのかわからないときがあるので、

そもそも時間で伝えてもしょうがないと反省しました。

デジタル時計導入!

次女の時間の概念はさておき…長女は時間については理解しているので、

あとはどれだけ簡単にこどもに気づいてもらうかです。

長女が動き出せば次女も一緒に行動する可能性大!と希望的観測で始めてみることにします。

まず一番簡単なことから…洗面脱衣室に時計を用意することにしました。

わたしの時計への条件は

  • お手頃価格
  • 操作が簡単
  • デジタル
  • 眼鏡を外しても裸眼で見えるサイズ
  • 存在感ありあり

とにかく、時間さえわかればいいのです。

ただし、洗面脱衣室では裸眼になることが多いので、

乱視の私が裸眼でもしっかり見える大きさとはっきりした字体というのは絶対条件!

そんな中これまたstandard productsで見つけました!

めっちゃ大きい!!

幅18.5㎝×高さ9㎝×奥行4.7㎝

他にも何個かサイズ違いはありましたが、スタンダードプロダクツではこちらが最大サイズです。

お値段は1100円!!

ハイスペックでは無いところも非常に嬉しい。機械音痴だから簡単操作がいいんじゃよ…。

電池は別売り!帰って電池を入れたらすぐ使えるようになりました。

時間調整も簡単な操作でできるから問題ありませんでしたよ。

ちなみに12時間表示に設定しました。

娘はまだ24時間表示に慣れていないので、14時と言っても理解できないのです。

いつかわかるようになるから、とりあえず今はわかりやすい12時間表示でOK!

デジタル時計の良いところ悪いところ

使用してみて、我が家での良いところ悪いところをまとめてみます。

良かった点

  • とにかく良く見える!
  • 数字が分かりだした次女にもキリの良い時間は理解しやすい
  • 長女は伝えた時間を理解して、急いだほうが良いのかゆっくりで大丈夫なのか判断するようになった
  • 大人も時間を意識しやすくなり、お風呂や就寝の時間を意識しやすくなった

洗面脱衣室に入ったら必ず目につきます!インパクトがすごい。

なので意識せずとも時間を気にするようになりました。

字のサイズも裸眼ではっきりわかるので大人の私たちも理解しやすいです。

長女は「イッテQが8時から始まるから急いでお風呂から上がらなくちゃ!」と以前よりは時間を考えて行動できるようになりました。

次女は「数字の8になったらイッテQなの?」と7から8になるまでにお風呂ということは理解できている模様です。(家族そろってイッテQ大好き)

さらに、子どもだけではなく大人にもよい変化が(^^♪

以前より夫が子供の生活サイクルの時間を意識してくれるようになりました。

「もう9時すぎているから歯磨きするよ~」と一緒に声をかけてくれるようになったのは大きいです。

今までは洗面脱衣室からリビングに出て、リビングの時計で時間を確認していたので、

「あらもうこんな時間!」となることが多かったなと感じました。

悪かった点

  • 大きいから置く場所に困る
  • 防水タイプではないので、長期間使用したらどうなるかは不明。
  • 大きいのでインパクトがあるから、そこにしか目がいかない。

ただでさえ物が多い洗面脱衣室。置く場所はしっかり確保する必要があります。

我が家は棚を一段追加することにしたのですが、めっちゃ天井に高い位置しか確保できず…。

大きいデジタル時計にしないと見えませんね!!(笑)

(ごちゃごちゃ…まだまだ改良の余地あり!)

今回のデジタル時計は、防水タイプではないので、湯気や湿気の多い場所で使用するとどうなるかは保証がありません。

時計への視線集めに、フェイクグリーンを時計のそばに置いてみた

時計に視線を向かせたい一心で横にグリーンを垂らしてみました。

グリーンがアクセントになって目線が上に行きやすいです。(歯ブラシとかと絡まっているので何とかしよう…)

グリーンもスタンダードプロダクツです。

330円のフェイクグリーンに…

110円の植木鉢!(底穴が開いていないタイプだったので鉢カバーと言う方が正しいかも)

針金部分をぐるぐる巻いて…

緩衝材とか新聞紙とかで固定したら出来上がり~。

展示場などのインテリア設置の時もこのやり方でお手軽にフェイクグリーンを飾っています。

鉢内に視線が届かない位置だったらこれで全く問題ないです。

はい、たりら~ん♪

洗面脱衣室は無機質なものが多いので、フェイクであってもグリーンがあると少し癒しの空間への演出になります。

軽い素材の鉢を選んだので、棚上でも危なくないですよ。

デジタル時計を使ってみたその後のたけなが家

ある日の朝…

「7時30分には歯磨き終わろうね~!」

「7と3と0になるまででしょ?」

「そうだよ~。7と4と5になったらお姉ちゃんはお出かけだから一緒にでようね。」

「うん。〇〇君に会いたいから早く歯磨きする~!」

「もう7時40分だよ!お姉ちゃん!髪は結んだ?」

「あ~まだだった~結んでほしい~」

時間を伝えたら、時計を見て確認しています。

実際に遅れているかどうかの事実を本人が確認しているので以前よりはよくなった!

(…って結局私が伝えてるし、遅れているのは変わりないんで、ここから精進が必要ですね~)

まとめ

洗面脱衣室って、子どもの生活の中でやることが多い場所だな!と今回のことで改めて感じました。

歯磨き、着替え、身だしなみを整える、

手洗い、お風呂の準備、髪を乾かす、

洗濯物を出す、洗濯物を畳む、明日の準備…家庭によってまだまだありそうです。

出掛ける前や、

家に帰ってから寝るまでの時間に行う行動は

時間との闘いだったりしますよね。

なるべくスムーズに終わらせて、

家族でゆったりした時間を過ごすことができるようにするためにも、

洗面脱衣室に大きなデジタル時計を置くのはとってもメリットがあると思いました。

親がガミガミいいながら、まくし立てて準備や片付けなどをさせるより、

各々で時計を見ながら行動できた方がお互いにも精神的にらくちんですものね。

デジタル時計を置いただけではまだまだハナウタ~とまではいかなかったですが、

今後子供の成長と共に活躍していくことだろうと確信しています♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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